10/27 ドル安だとやはり商品買われますね。
LME銅建値計算値 121万 NY銅建値計算値 121万
LME銅セツル 7762.5ドル(+226.5ドル)
LMEカーブ 7792ドル(+269ドル)
LMEアルミ 2265.5ドル(+95ドル)
LMEニッケル 22255ドル(+180ドル)
LME亜鉛 2977ドル(+57ドル)
LME鉛 1900ドル(+7ドル)
TTS 149.23円(81銭円高)
原油 85.32ドル(+0.74$/b1bl)
銅・アルミ・ステンレス・特殊金属・電線・真鍮・砲金などの非鉄金属が好物です!!
お持ち込み・お引き取りのご相談お待ちしております。
おはようございます。
上記計算値は121万ですが、為替円高にて足もと計算値は下です。
為替はドル安へ。利上げの減速の思惑からですね。そして、ドル安からの商品高。
書いた通りこのドル安は日銀による介入が影響してる訳ではありません。介入でしたら銅相場はここまで上がらないと思います。
それにしても、最初の介入5.5兆円で152円から145円付近まで円高へ。その後、再度売られてすぐさま円安へ。市場はサポートラインは152円と読んでいた所、再度1兆円ほど149円辺りで介入。
この追加介入が円安を止めている感はありますね。
流石にこの動きでトレーダーは迷いますね。
スクラップ扱っていると円安はありがたいのですが、急激な円安(過度な円安ではない)は好ましくはないと思ってます。前回コアcpiが3%でしたが、今後、日本も輸入物価がさらに上がって行くと思い、そうなると内需減退となります。←日本が耐えれれば問題ないですけどね。
単純に、急激な円安は足元の価格を上げるだけで、その後の発生を鈍らせるのです。すでに、悪いのに…
円安になると、輸出が有利になる事もやりづらい一因です。弊社は国内と輸出とある程度商品を分けて対応してますが、円安にて商品によっては買い負けてしまいます。
アホみたいな実際の動きもあって、ある商品の話ですが、国内発生物は為替円安の影響で輸出に出てるんですが、その商品の国内メーカー使用量の割合は輸入物が多いっていうオチの商品もあります。
一生懸命二酸化炭素出して輸出して、違う国から二酸化炭素出して輸入してるんです。
こう言ったのを見てしまうと、脱炭素ってなんだろうぉ〜なとか思っちゃいますよね。
やっぱり資源は、国力です。
市場原理で高い所に流れるのはわかりますが、国内発生物で国内メーカーがその量を使えるのであれば使って行くようにしていってもらいたいと思います。余った物は輸出すればいいんです。
必要最低減のスクラップ輸出関税をしてもいいんじゃないかなとおもいます。
さて、色んな同業他社に聞くと、9月はそれなりに荷物動きましたが10月はパッとしないとのこと。
ちなみに11〜12月はさらに悪くなると予想です。
ネガティブな事書いてますが、そんな事ばっかり書かないで前向いて進んだ方がいいですね😆
頑張ろっと!
行ってきます。
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