9/29 本日、中国国交正常化50周年ですね。
LME銅建値計算値 112万 NY銅建値計算値 113万
LME銅セツル 7353ドル(-122ドル)
LMEカーブ 7422ドル(+69ドル)
LMEアルミ 2080ドル(-26ドル)
LMEニッケル 21225ドル(-665ドル)
LME亜鉛 2830ドル(-108ドル)
LME鉛 1765ドル(+11ドル)
TTS 145.73円(22銭円安)
原油 82.15ドル(+3.65$/b1bl)
銅・アルミ・ステンレス・特殊金属・電線・真鍮・砲金などの非鉄金属が好物です!!
お持ち込み・お引き取りのご相談お待ちしております。
おはようございます。
イングランド銀行が債権買い入れのニュースから、アメリカ長期金利が下落して金属相場は上昇に転じました。
銅相場は前回の下落時7000ドル割ったところで反発し底値を確認しましたが、今後利上げによるリセッションにて需要減退から底値はさらに下がるものと思われます。
2023年は辛抱の年となりそうです。
アルミも2100ドル割れ、ニッケルも一時上昇してましたが戻ってしまいました。
こちらももう少し下に振れそうな感じが致します。
中国国交正常化50周年
田中角栄さんが、アメリカより前に中国との国交正常化を急ぎ正常化にこぎつけたのが50年前のの今日であります。
その後、中国の改革開放路線、天安門事件、日中共同宣言、戦略的互恵関係、毒ギョーザ事件、福田元首相による日中共同声明、尖閣国有化などなどいろいろあった50年です。
スクラップ業界で見てみると、改革開放路線からもろもろ始まり、盛んになった20年ぐらいまえですかね。(その前も台湾の方とかがやってましたが、派手になったは20年前ぐらい)
モーターに始まり、雑線や雑品などあらゆるものが行きました。
雑線だと天津、雑品だと寧波、泰州がメインでした。
その後、7類輸入禁止に伴いいいものしか行かなくなりましが、まだまだ世界の半分の需要がある中国は健在であります。(足もと弱いですが…)
今後、資源は政治的な意味合いを強めると予想しますので、今まで通り直行で中国に流れるかは不透明な世界になっていくかもしれません。
インドの台頭もありますしね。
振り返れば、日本はうまく中国に乗ったとも思えます。
今後も、したたかにやればいいのではと思う次第であります。
では行ってきます。
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