6/13どのサイズが一番お得なのか???
LME銅建値計算値 121万 NY銅建値計算値 121万
LME銅セツル 8287ドル(-81ドル)
LMEカーブ 8310.5ドル(-61ドル)
LMEアルミ 2188ドル(-33ドル)
LMEニッケル 21100ドル(-290ドル)
LME亜鉛 2356.5ドル(-40.5ドル)
LME鉛 2090ドル(+30ドル)
TTS 140.43円(28銭円安)
原油 67.12ドル(-3.05$/bbl)
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おはようございます。
FOMC前にて、相場も様子見の状態で何も書くことがありません。
・雑学
マックのポテトS・M・Lの本数を数えて判明した「最強におトクなサイズ」とは?
マクドナルドの「マックフライポテト」 | 食楽web
みんな大好きなマクドナルドの「マックフライポテト」。サイズはS、M、Lとありますが、1人ならS、2人以上ならMやLを買ってシェアする場合も多いと思います。 マックのポテト「最強におトクなサイズ」とは? ちなみにポテトを単品で買った場合、Sが190円、Mが330円、Lは380円(2023年5月現在)。当然ながら値段に比例して、量もS⇒M⇒Lの順に多くなります。そしてグラム数にはマック独自の基準があると思われます。 しかし、グラム数とは別に、S、M、Lそれぞれにポテトが何本入っているのか? という疑問があります。というのも、筆者は割と細かい人間なので、ポテトを人とシェアするときに、「1人何本まで食べていいのかな…?」などとつい考えて悶々とすることがあるのです。
1袋の中には、長いポテト、短いポテト、その他ふにゃふにゃのポテト、切れ端のようなカリカリの小粒など、いろいろ入っています
さらに、ポテトには長短があるのも忘れてはなりません。1袋の中には、ロングポテト、ショートポテト、ふにゃふにゃポテト、切れ端のようなカリカリの小粒などがごちゃ混ぜになっており、味わいも食感も大きく異なるからです。つまり公平にシェアするには、長いポテトと短いポテトの本数も把握しておく必要があります。 というわけで、非常に骨の折れる作業ではありますが、マックフライポテトのS、M、Lを買ってきて、それぞれ1本ずつ数えてみることにしました。
Sは40本、Mは76本、Lは111本だった!
左から、マックフライポテトのS、M、Lサイズ
まずは、グラムを測ってみます。結果は以下のとおり。 ・S:190円・55g(1gあたり3.45円) ・M:330円・108g(1gあたり3.05円) ・L:380円・169g(1gあたり2.24円) ご覧の通り、1gあたりの価格を算出したところ、圧倒的にコスパが良いのはLサイズ。では、本数はどうでしょうか。一本ずつ数えてみます。 まずはSサイズから。長いものから順番に並べてみたのが次の画像です。
マックフライポテトのSを並べてみた図
集計してみると、Sサイズは合計40本。そして、一番長いのが12cm、もっとも短いのが1.5cm。このうち、長さが4cm以上のポテトは20本ありました。 ちなみに、長さ4cm以上と長くて立派で食べごたえのあるポテトの割合を、「有効ポテト率」と勝手に名付けて算出してみると、Sサイズは全体の50%ありました。つまり1袋の半分の20本は、長いポテトが食べられるということ。 続いて、Mサイズを数えてみましょう。
Mサイズの本数は合計76本ありました。最長が12.5cm、最短が1.5cm。さらに長さ4cm以上のポテトは50本。「有効ポテト率」は約66%です。さすがにSより有効ポテトの総数が多く、2人でシェアしたとしても、長いポテトを1人25本食べられる計算です。 最後に、1グラムあたりのコスパが最も優れているLサイズを数えてみます。
マックフライポテトのLを並べてみたところ
Lサイズは、合計111本でした。最長が11cm、最短は1.3cm。さらに長さが4cm以上の“有効ポテト”は77本。有効ポテト率は約69%です。2人でシェアしても長いポテトが38か39本は食べられるということです。 というわけで、結果をまとめてみます。 【S(190円)】 ・グラム数:55g(1gあたり3.45円) ・本数:40本(1本あたり4.75円) ・有効ポテト率:50%(4cm以上は20本) 【M(330円)】 ・グラム数:108g(1gあたり3.05円) ・本数:76本(1本あたり4.34円) ・有効ポテト率:66%(4cm以上は50本) 【L(380円)】 ・グラム数:169g(1gあたり2.24円) ・本数:111本(1本あたり3.42円) ・有効ポテト率69%(4cm以上は77本)
Lサイズを計量すると169g
というわけで、一番コスパがいいのはやはりLサイズだと判明。 例えば、2人でマックに行って、それぞれSサイズ(190円)のポテトを2つ買うと380円。Lサイズは1個380円なので、同じ値段です。 しかし同額なら、Lサイズを1つ買ってシェアするほうが量も本数も明らかに多い。しかも、Sでは4cm以上のポテトが20本しか食べられませんが、前述の通り、Lサイズをシェアした場合37本か38本は食べられるわけです。
こちらはMサイズ。108g
ではMをシェアした場合はどうでしょう? Sサイズと比較しながら見ていきます。 S(190円)を2つ買うと380円なので、Mを1つ(330円)買うより50円高くなります。そのかわり、Sなら1人40本食べられるのに対し、Mだと1人38本しか食べられません。 しかし、「有効ポテト率」の観点から見ると、Sを買った場合、4cm以上のロングポテトは20本しか食べられませんが、Mをシェアした場合は、1人25本食べられます。つまり5本も多い。この数は無視できません。つまりMを2人でシェアしたほうが、ロングポテトが多い分、満足感が高いということができるでしょう。
まとめ
マクドナルドでポテトを2人でシェアするなら、Sサイズを2つ買うより、Lサイズを買うのが断然おトク。そしてSを2つ買うよりは、Mを買ってシェアしたほうが4cm以上の長いポテトを多く食べられます。 よりわかりやすく言うと、2人でポテトを買うなら、LまたはMをシェアするほうがオトクということです。3人以上のシェアに関しては、本記事の本数を参考にぜひ計算してみてください。
何かあればご相談下さい。
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