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6/30 為替が相場の下支え

2022/06/30 相場情報

LME銅建値計算値 120万 NY銅建値計算値 120万

LME銅セツル  8446ドル(-56ドル)

LMEカーブ   8401ドル(+35.5ドル)

LMEアルミ   2452ドル(-48ドル)

LMEニッケル  24750ドル(+850ドル)

LME亜鉛    3410ドル(-39.5ドル)

LME鉛        1955ドル(-34.5ドル)

TTS          137.14円(66銭円安)  

原油     109.78ドル(bbl)-1.98

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おはようございます。

為替は一時137.01円と大台に。1998年9月ぶりだそうです。僕が21歳の時ですね(笑)

僕は、そのころは為替や経済なんかに興味はなく、ほぼ遊んでおりました!(^^)!

そう思うとそのころの経済ってどうだったんだろう?と思ってみたりします。

アメリカのインフレが収まるか?アメリカ経済が減速するか??しか為替円高に振れるような材料はみあたりませんが、そのうちになると思ってます。

さて、銅相場は8000ドル台前半あたりでもみ合いです。(本日セツルは8450ドルあたり)

3/7に付けた10700ドルから2250ドル約4か月の間に下がりました(21%の下落です)ちなみにそのあたりから為替はどんどん円安へふれており、直近銅建値高値は137万で4月22日。足もと118万ですので下落率は13.8%。

どれだけ為替で助かっているかということです。

ちなみに足もと為替TTS120円で計算すると銅建値106万あたり。12万下です。

これだけ円安ですと、輸出のほうに買われやすい展開が続き資源が逃げます。

資源が逃げると書きましたが、実際のところ国内も海外も買い気配は少なく低位安定。相場下落というカオス状態。

 

僕はもう少し下の相場になるかなぁ~と中長期では思ってます。

さて明日から7月です。

相場どうなるかな?

明日はプラについてでも書いてみようかな。

行ってきます。

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