7/16 鉄鋼再編へ
LME銅建値計算値 108万 NY銅建値計算値 109万
LME銅セツル 9347ドル(+38ドル)
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LMEカーブ 9486.5ドル(-70ドル)
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LMEアルミ 2295ドル(-14ドル)
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LMEニッケル 18695ドル(+6ドル)
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LME亜鉛 2932.5ドル(+5ドル)
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LME鉛 2310ドル(+8.5ドル)
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TTS 111.67円(27銭円安)
原油 73.13ドル(bbl)-2.12
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おはようございます!
中国GDP7.9と減速感がでてきましたね。
今後、さらに落ち込むと日本経済にも影響が出てくると危機感半面、致し方ないとも思えます。
我慢時がくるかもしれません。
中国は、今後米中摩擦や元高、資源高の影響で難しいかじ取りになっていくでしょう。昨日発表した26年にはEUの炭素税、アメリカも国境炭素税も苦しむ1つの材料になります。(日本も苦しみますが…)
そんな中で、世界1位の粗鋼生産をもつ中国宝武鉄鋼集団と世界10位の国有企業山鋼集団を統合するとのニュースです。
2位のアルセロール・ミッタルとダブルスコアぐらいの差が開き、アホみたいな粗鋼生産数となっておりますね。
問題は粗鋼生産数よりも、先ほど書いた炭素税のところへの競争力維持が目的かと思われます。どんどん、研究開発を進めていかなければ置いていかれるとの危機感です。
カーボンニュートラルのしがらみに対して、日本企業も政府も「うまいこと」立振る舞ってほしいところです。
どうせEUは二枚舌で、表と裏の動きは全然違うことをやると思いますので、ある程度幅を持たせて取り決めたほうががんじがらめにならなくて済むと思うのですが…
では行ってきます。
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