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2016/09/28 7:26
9/28 朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値52万 NY銅建値計算値52万

おはようございます。

ドル高の影響で商品市場で売りが入り続落です。アメリカ大統領選挙に向けた討論会の1回目が終わりクリントンさんの優勢が伝えられております。僕が前にも記載しましたが、クリントンさんが大統領なら円高。トランプなら超円高です。どっちにしても日本への影響は甚大で、なおかつTPP反対ときたもんだからこの先よくわかりません。(そういえばTPPって誰が言い出したのでしょうか?)なんにしても円高に振れそうなので、輸出産業は痛手です。お問い合わせお持込お待ちしております。

2016/09/27 13:38
足元の銅建値計算値

足元の銅建値計算値

4800ドル近辺

為替100円後半

円安が進んだ分商品売られる。

計算値53万

 

2016/09/27 7:43
9/27朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万  NY銅建値計算値53万

おはようございます。

昨日は一日引き取り作業を行っていたので、更新完全にサボりました…

ドイツ銀行救済に対してメルケルさんが否定したのと報道や日銀の黒田さんの講演における発言で円高となっております。やはり年末に向けて95円を試す可能性もあるように思えます。商品はドル安に支えられてカッパー4800ドル、アルミ1650ドル、ニッケル10500ドル近辺で底堅く推移です。商品相場で気になるのがやはり中国です。中国国内でそれなにり需要があるような指標がでてきているみたいで、足元の最悪期は通り過ぎたかのように思えます。しかし、バブルの崩壊の兆しが消えないのも確かです。大都市圏の不動産の値上がりが半端なく、当局が一世帯に1軒と規制を強化!市民の対応策として偽装離婚!すごい国ですね!

2016/09/24 7:12
9/24朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万 NY銅建値計算値53万

おはよう御座います。

為替100円を割る攻防から足下101円まで調整が進みました。次の利上げ予想である12月までは円高方向に振れ安い状況です。年末にかけて95から102円を予想しております。商品市場もドル安から上昇し易くなっておりますが需要などを考えると上値は相当重たいイメージです。

2016/09/23 7:21
9/23朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万 NY銅建値計算値53万

おはようございます。

日銀の長短金利操作付きQQEから102円70銭あたりまで円安が続きその後一服感からのFOMCの現状維持+年内一回の利上げで一気に円高100円割れを試す展開となりました。FOMCの決定により一気にドル安になり商品市場は続伸です。原油は在庫の減少も含んで一段高。銅は久しぶりの4800ドル台、アルミ1600ドル回復、ニッケル10500ドル、貴金属も続伸です。やはり利上げは据え置きました。この調子で12月も据え置くのでしょう。また日銀も苦しさがうかがえるのが心配です。エコノミストの判断は年内は円高傾向が続くとの見方で、95から100円を想定しておりました。僕も同意見です。

2016/09/21 14:42
9/21足元の銅建値計算値

足元の銅建値計算値

4750ドル近辺

為替102円半ば

計算値53万しっかり

日銀がさらに緩和策を実施にて円安

日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和の導入

長いし意味わからん・・・ 調べよっと・・・

2016/09/21 7:52
9/21朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万 NY銅建値計算値53万

おはようございます。

ニッケル、亜鉛、錫が続伸です。ニッケルは10000ドルを回復しました。亜鉛は2.5%上昇しております。日銀決定会合の結果発表からのFOMCの流れの中の手控えムードです。今日明日でいろいろ為替がガッツリ動いてくるものと思われます。よくお客様にもう価格は昔みたいに上がらないのか?と質問を受けます。答えは当分は無理ですと答えるか(当分とは数年間を意味します)もしくはもう来ないです。のどちらかであると思っております。基本的に需要があってこその相場形成です。たとえば銅は世界の消費の4割以上を中国が占めており、昔の中国の勢いと今の勢いの差が今日の相場となっていると思います。そんな中国ですが、いまは内需主導に方向転換の最中です。うまくいけば成長率が緩やかに下がっていき、失敗すれば世界恐慌です(笑)以上怖い話でした。

IMG_20160905_095200

2016/09/20 7:39
9/20朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万 NY銅建値計算値53万

おはようございます。

為替は先週比若干の円高で計算値は続落。次の見どころは20-21日の日銀決定会合です。

マイナス金利の拡大や量的緩和策の追加などの政策を打ち出せるかが焦点です。市場は大胆な政策は打ち出されないとみております。(今の円相場が織り込んでいるかは疑問です)またその後のFOMCも利上げはないであろう見方が大勢です。年内あるのかも正直疑問符がついてきております。ニッケルが上昇しNYカーブにて10000ドルを回復です。本日は台風ですのでたぶん暇です・・・・お持込いただければ早くおろせます(笑)お持込お問い合わせお待ちしております。

2016/09/17 8:00
9/17朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万  NY銅建値計算値53万

おはようございます。

計算値前日よりほぼ横ばい。こういう時が一番書くのに困ります(笑)僕のボキャブラリーのなさを痛感する一瞬です。ん~何書こう…では金属でなく酸素繊強化プラスチックの話。炭素繊維強化プラスチック略してCFRPです。身近にあるものに釣竿やらゴルフシャフトやらに使用されております。最近は航空機ボーイング787やエアバスA380などに幅広く使用され、自動車まで拡大が予想されております。このCFRPですが、今のところリサイクルが完全に確立できてません。焼却も燃えにくいことからたぶん現状は埋め立て処理にまわっております。新しい素材が開発され計量化や原価低減などでいろいろなところで使用されることはいいのですが、ゴミを増やすのはいかがなものかと正直思います。(すこしやっかみで金属からCFRPに代わっていくと金属廃棄量が減るのが嫌なだけです…)←これが本音。とはいえ炭素繊維は世界から見て日本の独壇場といってもいいぐらい先を走っている分野であると思っております。リサイクルも含めて研究をお願いします。僕もそのリサイクルに噛ましてもらってご飯食べたいです。←これも本音。

2016/09/16 7:17
9/16朝の銅建値計算値と金属相場

LME銅建値計算値53万 NY銅建値計算値53万

おはようございます。

アメリカ小売売上高が予想以上に落ち込みアメリカの景気を支えていた内需(個人消費)の落ち込みを示唆する結果となりました。これにて9月利上げが遠のいたことによりダウが続伸です。コモディティでは、銅の上昇が目立ちます。アルミやニッケルなどは売りに押されている感じで、小幅な値動きです。二日連続でLMEの在庫が微減しました。(ほんとに微減です)中国の鉱工業がよかったからなのでしょうか?←書いてみましたが絶対違う情報です。

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