相場情報
- 2018/10/16 12:00
- 10月 4回目の建値発表です。
10月 4回目の建値発表です。
建値 740(-10)
建値AVE 746.1
N社 544(-11) - 2018/10/16 8:09
- 10/16銅建値計算値と金属相場
LME銅建値計算値75万 NY銅建値計算値75万
おはようございます。
コモディティ相場全般はアメリカ中間選挙までは、一つ一つの報道や出来事にて一喜一憂しながら小幅な上下で推移しそうな感じがします。中間選挙後及び3Q、4Qのアメリカ、中国の経済指標が気がかりです。
さて、今まで中国へ出てたであろう商品の問い合わせが多くなってきました。お問い合わせ頂く商品物も色々あり、「はなっから産業廃棄物です!」とキッパリ分かるものから、どうにかしたら有価にのせれるんじゃないか?という物、有価には乗るのですが、もっと高く買ってくれという物などさまざまです。それだけ、国内ではゴミモドキみたいな物も中国は買ってくれていたということです。
あと、家庭用のエアコン買えませんか?とすごい電話が掛かってきますが、買えませんのでご了承ください。家電リサイクル法に則って処理をお願いします。
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2018/10/13 9:28
- 10/13銅建値計算値と金属相場
LME銅建値計算値75万 NY銅建値計算値75万
おはようございます。
9月の中国貿易統計にて未精錬銅の輸入が高水準だっとことを受けて上昇。6300㌦をHITです!為替は112円前半ながらも計算値75万回復にて、建値下落踏みとどまりました。
さて、本日お持ち込み頂いたお客様に事務所にてブログ見てお褒めの言葉を言われたそうです…(現場作業中だったので、現認しておりません^^;)そこで、「建値ってなんだか解らないけど…」というフレーズが出たそうなのでご説明。
銅建値:JX金属さんが発表する指標 ← 余計わかりずらいって!
(細かな説明は割愛)とりあえず、この数字が上がれば銅価格が上がり、下がると下がると思って頂ければ参考になるということです!もちろんその他の銅合金価格(砲金や真鍮など)もある程度はこの価格にスライドしていきます。
では、現場作業戻って頑張ります!
お持ち込みお待ちしております。
- 2018/10/12 8:09
- 10/12銅建値計算値と金属相場
LME銅建値計算値73万 NY銅建値計算値74万
おはようございます。
一時は6100㌦付近まで下落して、計算値72万ほどになりましたが、コデルコの 12月13日からチュキカマタ鉱山での操業を60日間にわたって停止するというニュースから値を戻しました。
連日の株安です。VIX指数もパニック的と思われる30に近づきつつあり、現状24付近まで上昇。しかし、今度のG20にて米中首脳会談の可能性との報道で、アメリカの中間選挙を睨んで、多少下支えするかもと期待しております。さて、相場が高いとき(10/4ぐらい)に決めていた入荷のピークです。足もとは73~74万であることから用意に推測できる通り、メーカー様などに売りを決めていない状態であるならば完全に今の入荷は赤字であります(*´Д`)!!30円も40円も利益を取れていればいいのですが、そんなんでは入荷があるわけでなく、銅を扱う宿命と申しますか、正直なにやってるかわからなくなる時があります。 久しぶりに愚痴でございました。
正直為替が大きいです。
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2018/10/11 7:47
- 10/11銅建値計算値と金属相場
LME銅建値計算値75万 NY銅建値計算値75万
おはようございます。
アメリカ株が大幅安となっております。為替はアメリカの長期金利の上昇、原油価格、先日発表の生産者物価指数の上昇、イタリア情勢、ムニューシンさんの中国による為替操作を調査発言によってリスクオフの円買いから円高ドル安にて112円台前半。先日言っていた一目均衡表…割りました。どうなるでしょうか?
銅価格は値戻し。アルミはブラジルの生産停止の報道が何だったのかというぐらいの下落にて元通りの2000㌦近辺。これにてアルミの上昇余地は皆無となった印象です。
多少バタバタしております。行って参ります。
- 2018/10/10 7:57
- 10/10銅建値計算値と金属相場
LME銅建値計算値74万 NY銅建値計算値75万
おはようございます。
IMFが世界経済成長予想を二年ぶりに下方修正したことにより、ドル高及び円高にてある程度相殺も微妙にドル高です。IMFの試算は貿易戦争激化ならとの前置きはありますが、アメリカの制裁関税が中国からの全品種に広がれば1.1%から1.6%ほど中国のGDPを押し下げる可能性があるとの報道です。
改正バーゼル法が始まり、色々とごちゃごちゃした動きとなってきたとの話です。いままで、売れていた物が規制の対象になるため荷動きが悪くなったり、とある商品が人気沸騰になったり…本当にボーっとしていると置いて行かれます。
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2018/10/09 11:55
- 10月 3回目の建値発表です。
10月 3回目の建値発表です。
建値 750(-20)
建値AVE 751.9
N社 555(-12) - 2018/10/09 8:01
- 10/9銅建値計算値と金属相場
10/6 LME銅建値計算値75万 NY銅建値計算値75万
10/9 LME銅建値計算値74万 NY銅建値計算値74万(足もとの為替にて)おはようございます。
アルミはブラジルのアルミナ精錬の影響にてしっかりとした相場。銅相場は為替分続落。足もとのドル円は113円台前半を推移するも昨晩112円台まで円高加速。一目均衡表の下限112.45円を意識しながらも基本は円安方向と見ております。アメリカ財務省が人民元安を懸念との報道。元安はアメリカの貿易赤字の拡大を招きます。貿易戦争の長期化の材料となります。
まだ細かくは書けませんが、改正バーゼルと有害機器保管の法律で結構影響がでているみたいです。
今後も注視していきます。
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2018/10/05 8:14
- 10/5銅建値計算値と金属相場
LME銅建値計算値76万 NY銅建値計算値76万
おはようございます。
先日のアルミナ精錬所の生産停止を受けて、アルミは上昇。一時2300㌦付近まで上がりました。しかし、一時的な措置になる可能性の報道もあります。現実的に2000㌦から2100㌦のスパンであったのが、2100㌦から2300㌦のスパンとなりグッと押し上がった印象です。とはいいつつも、先日も書いた通りスクラップ単価はリアルタイムでは反応は致しませんのでご了承ください。
銅は高値6400㌦まで上昇後、売られて足もと6200㌦ちょびちょびにて計算値下落。建値75から76万付近です。昨日売られた方、HAPPY!!でございます。とろくさいことは置いといて、前々から現実6400㌦に抵抗線にて、今後もこのラインは意識せざるを得ないところ。
さて、本日このブログにてお問い合わせ頂いた会社様へ訪問させて頂きます。中国がマイクロチップを埋め込んでハッキングをするぐらい、今後は情報社会となってきます。情報や知識を持つ者こそ生きていけると思っており色々と情報交換できればと考えます。
こんな僕でよければ、情報交換でも喜んで出かけます。さらに🍻があればなお嬉しいです。
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2018/10/04 16:49
- 10月 2回目の建値発表です。
10月 2回目の建値発表です。
建値 770(+20)
建値AVE 767.1
N社 567(+14)結構強引に上げましたね










