相場情報
- 2019/01/28 10:11
- 1月 4回目の建値発表です。
1月 4回目の建値発表です。
建値 710(+20)
建値AVE 692.7
N社 529(+22)
- 2019/01/28 8:27
- 1/28銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値69万 NY銅建値計算値70万
おはようございます。
底堅く推移しており、足元は6000㌦を回復して6077㌦付近まで上昇中。実際のところ、米中通商交渉の行方次第でどうにもこうにもなりそうなので危うい相場ではあります。アルミも1900㌦を回復。ニッケルは12000㌦を目指す流れ。ニッケルは相場自体は底堅く推移しそうな予感。(スクラップは別物)
僕の気持ちは来月の相場に移ってますが、おおよそ足元の底堅い相場とはイメージが違うような気がします。
では行ってきます。
- 2019/01/25 8:09
- 1/25銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値69万 NY銅建値計算値69万
おはようございます。
材料がない中、米中貿易摩擦の先行きと中国の景気減速の行方にて一進一退。銅はジワジワ下落中で、6000㌦を頭に足元5900㌦付近。一度6000㌦を超えたのは今後に生きてくるかもしれません。どちらにせよ、米中通商交渉の期限までは様子見となりそうです。
私ごとですが、先週からずっと新年会の連続です…
年末は仕事がら忙しいので忘年会にはあまり出席できず、極力新年会は出席しております。実際のところ、年をとるごとに段々と飲めなくなってきており、胃にもダメージが来るようになってきました… 周りの人がよく飲む方が多いので、ただ単に飲みすぎなだけなんですが…
新年会も2月の第二週には終わるので、僕とちょびちょび飲んでみたい方はそれ以降にお誘いください(笑)
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2019/01/24 8:29
- 1/24銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値69万 NY銅建値計算値69万
おはようございます。
昨日の更新は、朝一から外回りであったためサボリました…
相場は進展なしの状況にて横ばいにて様子見です。
新年早々は年末の残やら仕事が立て込んでおりましたが、残念ですが足元は荷の動きは静寂です。昨日も数社顔を出させて頂きましたが、皆さん同じような意見でした。
色々話すうちに、4月から施行される有給休暇の義務化の話題になりました。簡単に言うと、「5日間は有給を取らせよ」とのことです。
率直な感想は「まー国は簡単におっしゃられる。」です。
中小零細はそんなに余裕はないですよ… ただでさえ人手不足の状況で。
実質10人従業員がいれば、年間100万以上飛んでいく計算です。その分もみんなで割り振って稼がないといけません。もう一度言います。人手不足の時に…
「ふつうに皺寄せはやってきます。」
AIやIoTで生産性を向上できるものなんてたいしてないですし、ましてや弊社業種なんてハイテクではなくローテク産業。
がむしゃらに働くしかありませんね。
それでは行ってきます。
- 2019/01/22 7:47
- 1/22銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値70万 NY銅建値計算値70万
おはようございます。
先日発表された中国GDPが前年比+6.6%と天安門事件以来の28年ぶりの低水準。加えて、先ほど発表されたIMFの世界経済見通しも下方修正。米中貿易摩擦やブレクジットなどが影響とのことですが、根本の一番の影響はやはり中国の景気減速でしょうか。IMFでは中国の予想より急激な景気減速もとのこと。悪くなる時は早いということです。
そんな中国ですが、金属の消費では最大国です。そんな中国が景気を悪化していくということは需要が少なくなるということで、金属の下落を意味します。今後、中国から東南アジアやインドなどへ移管していくと思いますが、当分の間はごたごた続きと考えたほうが賢明です。
では今日は会社にある在庫のオイルトランスを解体してきます。

こんなやつです。 - 2019/01/19 8:27
- 1/19銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値70万 NY銅建値計算値70万
おはようございます。
米中通商交渉の進展の可能性にてリスクオンの動き。中国が貿易不均衡の是正に向けて輸入を6年間拡大する提案や、中国が約束した貿易改革の進展状況を定期的にアメリカが確認するとのこと。中国のメンツの問題もあるので後者はうまくいくのでしょうか。
為替はTTSベースで110円台を回復。銅も年末以来の6000㌦回復(祝!)銅計算値70万まで上昇。交渉がこのまま上手くいけばもう数百ドルの上乗せ期待です。
さて市中の話題はマレーシアへバルク船で雑品が出たとのことです。元々この噂話(「マレーシアへバルク線が出るらしいよ」レベルのとき)は去年の12月14日に僕は同業者様から聞き、正直バルクが出だしたらマレーシアも早くに止まるだろうと思いました。聞いている話では1船3000~5000トンの船(中国に行くより運送費がかかるためで、中国向けでは1000~1500がメイン)今の雑品は昔よりは綺麗になってはいますが、それでもダストは最低数パーセント混入している。5%としても3000tで150t、5000tで250tのダストを送っているということです。コンテナ出荷であるならば、もっとダストは少ないので目につかないと思いますが、数百トンのダストをマレーシアの役人が見たらどう思うのでしょうか??
また、やりづらくなるような気がします。
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ
- 2019/01/18 8:01
- 1/18銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値69万 NY銅建値計算値69万
おはようございます。
フィラデルフィア連銀製造業指数が予想の9.7を大幅に上回り17となりました。アメリカはまだまだ好景気ですが、最近の経済指標はマチマチな結果となっていることが多く、緩やかにはなりつつあるように感じます。
さてウォールストリートジャーナルにて中国に対する関税の撤廃を協議とのニュース。(アメリカ財務省は否定)こういったニュースが出るということは、多少前向きに中国が譲歩の姿勢をみせているということでしょう。そんなこんなで、銅は6000㌦を試す展開(本日高値5998㌦)。昨日、日本電気銅建値改定もまだまだ荷を動かすだけの上昇ではない。72万あたりまでの上昇を期待しております。
1月後半
銅:そこそこ底堅い。国内相場は上値よりに張り付き
真鍮:粉は厳しいも少しづつ消化中。板人気。
青銅:どこいった?
アルミ:1月二度目の下げ。安い輸入塊に圧される。中期的にも厳しい。
ステンレス:なにも変わらず
鉄:弱含み
輸出:様子見それでは行ってきます。
- 2019/01/17 11:40
- 1月 3回目の建値発表です。
1月 3回目の建値発表です。
建値 690(+10)
建値AVE 688.3
N社 507(+8)
- 2019/01/17 8:14
- 1/17銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値68万 NY銅建値計算値69万
おはようございます。
イギリスのメイ首相への内閣不信任案が否決されたことを受けて円安。商品市場も落ち着きを見せつつ、Cu6000㌦間近、AL1850㌦、Ni11500㌦。ニッケルに多少投機的資金が入っている様子。
昨日、国内でナゲット加工及び雑品類の解体を行う業者様と情報交換がてら会食させて頂きました。実際のところまだまだ時間はかかりそうとのことですが、やろうという意気込みは流石であります。いろいろお話を伺っていると、見えてくる問題はやはり人手とゴミでしょうか・・・
なんにしても人が要る。
何をしてもゴミが出る。昔の中国みたいななんでも買ってくれる夢のような国はもうないので、やり方を考えないといけません。
あと、新しい事業案件もお聞きしました。これもこれで面白い!
内密な案件なので、仲のいい方には直接ご相談致します。
- 2019/01/16 7:44
- 1/16銅建値計算値と金属相場ブログ
LME銅建値計算値68万 NY銅建値計算値68万
おはようございます。
中国が前回の21兆の景気刺激策を超える減税を行うとの報道にて下支え。この減税は自動車取得に対しても発動とのことです。先日発表された中国自動車販売台数が28年ぶりの減少に転じたことも影響でしょうか。この中国の景気刺激策によって原油も3%の上昇にて1バレル52㌦台まで上昇。商品には追い風。
やはり矢継ぎ早に景気刺激策を打ってきます。それだけ景気が悪くなっているのが鮮明となっていることと思います。中国にはすでに7類は輸出できませんが、まだ6類は輸出できます。ここらあたりも昨日聞いた話ですと、購買力が落ちてきている様子。商品によっては値段が通りません。注意です。
リセッションまではいかないにしても、5月~6月ぐらいまでは緩やかな減速は致し方ないと考えます。
トランプさんが就任してからの銅および金属相場も良かったですし、世界経済も好景気であったため、やり易かった数年でした。
ここからが勝負です…
お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ










