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変圧器(トランス)スクラップの解体

2019/01/25 作業事例

トランス(変圧器)の解体です。よく電信柱の上についていたり、キューピクルの中に入っていたりするものです。お持ち込みされる場合は、1990年以前の物は油の証明書が必要です。参考資料

流れとしては、中に油が入っているので、いったん抜いてから側の鉄から抜いて、コイルの状態までしていきたいと思います。コイルの状態になった後は、内緒です。

蓋を開けるとこんな風になっております。まだまだ中身は見えませんので、油をぬいていくことにします。

回転リフトにてトランスを固定しながら慎重に回転させて、鉄箱に油をどんどん溜めていきます。(もちろん鉄箱は密閉です…)

左は先ほどのトランスの油を抜いた状態。右は別の形状のコイルを抜いた状態です。ここから、コイルをケースから抜いていき、下の画像が抜いたケースとなりすっからかんな状態です。

下の画像がコイルとなった状態(ここから先は内緒です)

電気関係の方や設備系のお仕事をされている方々からのお問い合わせお持ち込みお待ちしております。


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