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7/6銅建値計算値と金属相場ブログ

2019/07/06 相場情報

LME銅建値計算値 67万 NY銅建値計算値 68万

LME銅セツルメント  5857ドル(-43ドル)⤵  
LMEカーブ      5902ドル(-19ドル)⤵ ︎
LMEアルミ      1779.5ドル(+7ドル) ⤴ ⤴  
LMEニッケル     12300ドル (-5ドル)⤵  
TTS         108.91円(21銭円安)

 こんにちは。 込み銅高価買取中!

金属相場はG20後から小幅にしか動きませんが、ジワジワきている感じはします。相場感としましては下記の通り。

<銅相場>70万から68万へ改定してさらに悪化も5800ドルを割り込むような動きは今のところみれません。やはり鉱山のストライキなどが材料視しているのでしょうか。国内・輸出ともども需要減から秋口までは低位安定の超低空飛行が続きそうです。

<アルミ相場>新塊相場はそこまで下落しておりませんが、二次合金市場は安い輸入物に圧されて下げ圧力を強めております。それだけ二次合金が世界的に余ってきている=景気が悪いということでしょう。

<ステンレス>これまた需要減から値下げ。関東でMさんやらSさんやら荷止め??荷受け制限???との噂です。中部はまだそこまでいってません。ポスコ向けが弱いのでしょうか??フッ化水素の報復でしょうか??誰か教えてください。

<雑線>マレーシア向けが相変わらず低調。今後はタイなど含めたASEANや他の地域を模索している流れですが、出口である中国の枠の問題からどのみち低調。年内こんな感じかもしれません。相場は低位安定。国内加工進むも…これまた出口が… 慢性的な便秘です。

<雑品>粛々とコンテナにて出荷している様子。値段は個々でバラツキがあるような感じです。足もと鉄くず相場の下落と相まって、下げ圧力が相当でるとおもいます。まー僕の感覚は、流れてくれれば何でもいいという感じです。ちなみにバルク船での雑品は聞かなくなりました。数船シップバックを食らったような噂が出ていたので、懲りたのでしょうか。やりすぎましたか?

<鉄>中部地区は新断が荷余りでメーカー荷受け制限。逆に切削粉の発生悪い感じがします。関西は何もかもメーカーに入りにくいとの噂です。関東はしりません。教えてください。

<プラ>商品によりますが、一時に比べてMIXも流れやすくなっている様子。それだけ国内選別やルートが多少増えてきたのかもしれません。まともな一品物のプラは相変わらず流れる模様。値段もしっかりとして、手間はかかりますが鉄よりいいかもしれまん。

あとの商品は個別で聞いてください。

まー相場としてはざっくりこんな感じです。GW明けぐらいから6月前半までは全体的に緩やかな下り坂。6月前半から今までは、ちょっとした滑り台ぐらいのスピード感。この先は長島ジャンボ海水プールの滑り台ぐらいかもしれません。

お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ

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