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4/5銅建値計算値と金属相場ブログ

2019/04/05 相場情報

LME銅建値計算値76万 NY銅建値計算値76万

LME銅セツルメント 6444ドル(-39ドル) 
LMEカーブ     6451ドル(-41.5ドル)
LMEアルミ     1872ドル(+7ドル)
LMEニッケル    13045ドル (+25ドル)
TTS        112.54円 (2銭円安)

 おはようございます。

 米中交渉が一歩一歩進展しているのか円安方向へジワリと進行中。商品はドイツを含むEU情勢から頭重い展開。中国は景気刺激策が効いていると思われる為、米中協議が破断にならない限り大丈夫なような気がしてきました。
 では日本はどうでしょうか?
 本日の読売新聞社説でも書いてありましたが、日銀短観の数字から企業心理の冷え込みが心配との社説。国内需要が底堅い状況でもあるので、一時の輸出を含む製造業の悪い状態にも悲観的にならずに進めていくべきとのこと。
 僕もあまり煽らないようにしたいと思います。

 さて、久しぶりに雑品のことでも書きたいと思います。
結論「今のところ止まっておりません」。逆に止まる気配が前に比べて低下したとも感じます。一個一個の個別の商品で見ると、有害使用済み機器やバーゼル対象の物も止まりません。(言い過ぎていたらごめんなさい)中国へ行かなければ問題ないのか?とも感じてしまうほど止まりません。とは言いつつも、中国が自国で輸入禁止にした為、雑品の物量は相当量減っております。この減った数量を100とした場合、もし雑品が止まってこの100を国内処理した場合、完全に処理オーバーとなりアウトとなります。よって、よいバランスとなっているのかもしれません。国内処理(新規の埋め立ての最終処分場の確保を含む)のフローがしっかりするまでこの状態がベストのような気がします。
 また、金属およびプラスチックは資源(換金できる)であるため、途上国では欲しがる1つのアイテムでもあります。新規輸出先の開拓も進んでいくこととおもいます。

お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ

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