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12/4銅建値計算値と金属相場ブログ

2018/12/04 相場情報

LME銅建値計算値76万 NY銅建値計算値76万

おはようございます。
想定内ですが上振れ中です。

 アメリカと中国の貿易摩擦が90日間一時休戦することを受けて金属相場はリスクオンの動きで上昇。90日ということは3月頭ということでしょうか??個人的な意見として、90日でうまくまとまるのでしょうか?ただ単に中国がアメリカからの輸入を多くして、アメリカの貿易赤字を減らせば終わりなのでしょうか?

たぶんアメリカはもっと違うところにも圧力はかけてくると思います。今後も続く問題となるでしょう。
とは言え、第一歩が進んだとも思えます。大暴落がなくてよかったです。

さて11月頭にお約束した通り、輸出向けの話題です。
雑品はバルク船の残りが無くなってきております。枠が残っている業者様も10日までにCCICの検査を受けないといけないとの話なので、実質の入荷限度は今週までとなりそうです。
 大きなものは鉄を取って鉄を有価で売って、残さ(非鉄含有)を考えればいいのですが、問題は小さく手間のかかる有価物。あと、吊線やらテレビ線などの著しく歩留りの低い線。鉛や鉄が巻いてあるような線。 

単体で100円の価値があるが、加工に150円かかったら産業廃棄物
100-150=-50
↑こんな商品ごまんと転がっております。

いままでは、中国が受け皿で加工賃もないような状態で受けてくれました。
来週あたりからジワジワと問題噴出となってくると思います。

雑線も中国向けが終わることから、いったん○○円ぐらい値段が落ちるとの話もあります。

完全に仕切り直しですね。

本日は外回りです。行って参ります。

お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ


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