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11/2銅建値計算値と金属相場

2018/11/02 相場情報

LME銅建値計算値72万 NY銅建値計算値72万

おはようございます。
相変わらず想定内です。

 銅は6000㌦を回復。6000㌦切ると買いがはいるのでしょうか。昨日発表の中国Caixinですが、予想よりは良かったですが50.1と低成長。アメリカISMも57.7と高いところを維持するも予想を下回った状態。11月末のブエノスアイレスでのG20にて米中首脳会談との報道で、アメリカ中間選挙が終わってからのトランプさんの動向が今と真逆になっているかもしれません。「今までの動きは中間選挙の為だったのかぁ~」ってなるような気がします。

ブルーオーシャン、レッドオーシャンという言葉をご存知でしょうか。欧州経営大学院の教授W・チャン・キムさんとレネ・モボルニュさんが著したビジネス書で、競争の激しい既存市場を「レッドオーシャン」競争のない未開拓市場を「ブルーオーシャン」とし、ブルーオーシャン戦略として、何かを「減らしたり取り除くこと」によって低コスト化し「増やしたり付け加えたり」することで高付加価値を両立するとうたっております。
 

さて、今のスクラップ業界はブルーオーシャンかレッドオーシャンのどちらでしょうか?

僕は正直数年前はレッドオーシャン(赤い血、血で血を洗う競争の激しい領域)でしかなかったように思えます。今はというと、中国向けが 「減らしたり取り除くこと」(減らした訳ではなく、減らされたのが正解ですが…)が起きたことにより、ブルーオーシャンの窓が開いたと思えます。そこには未開拓の競争相手がいない領域が残っているはずなので、そういったことにも少しずつアプローチできればと考えております。

 お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ


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