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9/19銅建値計算値と金属相場

2018/09/19 相場情報

LME銅建値計算値71万 NY銅建値計算値72万

おはようございます。

 トランプ砲第三弾発動にて、相場下落と思っておりましたが、すでに織り込み済みであり、なお且つ年内は10%の関税とのことで対話の道を残しつつドル安も加わって足もと6080㌦あたりにて上げ余地発生です。

さて来年以降中国向けの雑線の輸出が止まる流れから、国内ナゲット加工があらゆるところで進んでおります。しかし、僕の感覚の中で、50社ナゲット機を導入してまともにうまくいっている会社様はたぶん数社(1~2社)であろうと思います。 ゴミの処理+作った銅の売り先が重要であり、最初にそういった処分先を担保しておけばよかったのですが、我先に走った会社様は売り先も捨て場もないような状態。足もとは処分代は高騰。作った銅は買い叩かれる。でも、機械を買った以上作り続けなければならない。厳しい状況です…恥ずかしながら、僕も何社か雑ナゲの案件を頂いておりますが、なんともならない状況であります。この問題は当分ゴタゴタすると思っております。

9月後半相場
アルミ:一部商品下げ
ステンレス:下げ
銅:基本的に高止まりしているのであまり上下しません
鉛:亜鉛:ジワジワと下げ
雑線:品薄。あれば買います。
雑品:各方面色々アクションありますが、環境省査察が一巡すればさらに形が見えてくるかもしれません。


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