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1/30銅建値計算値と金属相場

2018/01/30 相場情報

LME銅建値計算値81万 NY銅建値計算値81万

おはようございます。

為替はFOMCや雇用統計の発表を前にして様子見。商品市場もほぼ横ばい。ニッケルは買われて続伸です。
去年の10月の頭に銅建値77万をつけ、年末ごろ85万の高値から79万~84万ぐらいのボックス相場が4か月続いております。アルミは11月ごろの相場から横ばいあたり。ニッケルは計算値上昇しておりますが、Sus304の値段が重いです。あんなこんなで相場も少しの上下で4か月間が過ぎ、12月に荷物がそれなりに出たことから1月は静かな立ち上がり。僕的には気持ちもあまり盛り上がってきません^^;加えて、年末まで楽観的に見ていた中国向けの商材の雲行きが悪くなっているのも影響しております。雑品市場は3月1日以降のダスト問題にて、どこかでシップバックが出たらパニックになりそうな予感です。あ…すでにコンテナ向け雑線はほぼ…今後は輸出する商材も欲しがる荷物を作っていく時代となりそうです。売り手市場から買い手市場に変化です。そんなこんなで、国内で一時解体や分別をする必要性から、今後もコスト高にて買値にも変化がおきてくる模様。商品を眺めて考える日々が続きます…
お困りなお荷物ありましたら、ご相談ください。産廃も含めてお安くできるかもしれません。


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