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10/5銅建値計算値と金属相場ブログ

2019/10/05 相場情報

LME銅建値計算値 64万 NY銅建値計算値 64万

LME銅セツルメント 5599ドル(-27ドル)⤵⤵⤴⤵⤴⤵⤴⤵
LMEカーブ     5644ドル(-19ドル)⤵⤵⤴⤴⤵⤵⤵⤵
LMEアルミ     1701.5ドル(+4.5)⤵⤵⤵⤵⤵⤴⤵⤵
LMEニッケル    17905ドル(+120ドル)⤴⤵⤵⤵⤴⤴⤴⤴
TTS         107.86円(23銭円高)

おはようございます。

 前日に続きアメリカの指標の悪化からリスクオフにて続落。銅は一時5600㌦割れ、アルミも1600ドル台を付ける相場。ニッケルだけ底堅い。

 やはり相場は米中の景気観や規制、法律などから動いている現状があります。

 銅の10月以降の中国向けライセンスの話が多く語られます。アメリカから多く出ているアルミゾルバのライセンス枠が相当減ったとの報道で、銅の方でも疑心暗鬼となっております。そんな流れなのか噂話ですが、半分以下になるなどと話が入ってきております。

今後の中国の方向性への話は尽きないのですが、この枠制限ですがゼロになるまで進むのでしょうか?それで中国の産業は回るのでしょうか?

モノづくりの流れとしては、原料(鉱石)→精錬→金属製品→製品→分解および解体→原料となるはずです。

その原料が国内でまわるならともかく、きっとまだ足らないはず。

原料を分断して産業が回るとは思えません。

よって、どこかでまた枠は広がるはずとおもっております。鉄の地条鋼ではないですが、まだまだ中国国内で環境に配慮していない会社はたくさんあります。そんな会社をつぶす丁度いい不景気とも考える方もいらっしゃいます。

僕は中国の時代はまだまだ続くと考えております。

胸中の独り言でした。

お問い合わせお待ちしております(*- -)(*_ _)ペコリ

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