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7月第2週の概要

2016/07/11 相場情報

月初銅建値54万で始まり、先週の頭4日にはLME久しぶりの4900ドル台

まで上昇するもその後力なく足元4700ドル付近まで下落しました。為替も

TTSベース104円付近からの足元101円中盤あたりで2円50銭程度の

円高。昨日の参議院選挙にて与党が大勝したことを受けて円安に振れてほしいと

感じておりますが、長期円高傾向です。エコノミスト曰く97円程度までの円高

は想定内とのこと・・・・アメリカ6月雇用統計が予想を大幅に上回る結果となり

ダウ急伸だが、為替の影響は微々たるもの。アルミは7-9月のJPプレミアムの

減少と円高での輸入物価格の下落にて製品+原料の価格調整あり。スクラップは

ざっくり6月から3から5円程度の値下げです。7-9月期も前期と含め動き

悪そうです。ニッケルは5月末あたり8300ドルを安値に直近10000ドルを

回復する場面も見られたが横ばい推移中。輸出銅価格などの下落を加味して上値

が切り下げです。

 今週も暑いので熱中症に気を付けてください。

 

 


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